ネズミ退治とクマネズミ

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ネズミ退治とクマネズミ

 

ネズミ退治をするうえで、今家の中に侵入してきているネズミの種類はなんなのか、ということをチェックしなければなりません。

 

ネズミにも色々な種類がいるのですが、クマネズミは大きな身体が特徴のネズミです。

 

建物であれば天井裏、屋根裏を好みます。

 

天井裏をドタバタと走り回っているネズミはその大半がクマネズミです。

 

高層ビルの内部でみかけられていますし、畑や森林においても見かける種類です。

 

特徴はドブネズミとよく似ているのですが、ドブネズミよりよりも耳が非常に大きく、しっぽも長いのが特徴です。

 

そしてドブネズミよりもクマネズミは縦の行動範囲が広いのです。

 

つまり、高いところも低いところも自由に移動するのです。

 

さらに警戒心は飛び切り強いので、捕獲をするのは簡単なことではありません。

 

このクマネズミを効率よく撃退したいのであれば、設置タイプの忌避剤というのはどうしても効果を十分に得ることができません。

 

 

設置タイプの忌避剤ではなく、超音波、電磁波を発するタイプのものを併用することでより効率よくクマネズミを退治することができます。

 

一度クマネズミを追い出したら、それからはネズミが侵入しにくい家づくりを目指していくことがなによりも重要になります。

 

人間か噛まれると怖い『鼠咬症』

ネズミ駆除をした後に、ネズミの再発予防のために気を付けたいのが掃除です。

 

ネズミ駆除が必要になる人というのは、掃除があまり徹底されていないとか、キッチンに食品を出したままになっている人が多いです。
ネズミのエサになったり、巣作りの道具になるようなものは、基本的に部屋に出しておかないようにしましょう。

 

特に家に小さな子供がいる場合、ネズミは早く駆除したいものです!
ネズミって、海外でもよくニュースになるのですが、食欲がすさまじく、人間を襲うことすらあるのです。
特に寝たきりの老人や赤ちゃんは、ネズミの標的にされることも多く、非常に危険な状態になりやすいのです。

 

ネズミに人間が噛まれてしまうと『モニリホルム連鎖桿菌』や『鼠咬症』による体調不良の問題が出てきます。

 

どっちも死ぬ可能性がありますので、ネズミに噛まれた後に発熱の症状が出た場合は、早めに病院で診察してもらいましょう。

 

ネズミに噛まれた後に発熱をするのは、感染症ではよく見られる症状です。
風邪やインフルエンザなどと誤解をする人もいますが、ネズミに噛まれた後の発熱であれば『モニリホルム連鎖桿菌』や『鼠咬症』を疑った方が良いでしょう。
病院でしっかり治療するようにしましょう。

 

 

音を使ったネズミ駆除はペットにはNG!?

音を使ったネズミ駆除は、アプリなんかでもよくあるので、無料で試すことができます。

 

ただし、音を使ったネズミ駆除アプリを使用すると、猫や犬を飼っている場合、ペットにも影響が出る可能性がありますので、注意が必要になります。
ネズミ駆除アプリの中には、ネズミも犬・猫も害虫も対象にしたものがあります。
基本的には、猫や犬避けに効果があると言われている周波数とネズミ避けに良いとされている周波数は違います。

 

しかし、ペットによっては、ネズミ用の周波数を使っていても、体調を崩してしまうペットが出てくる可能性があります。

 

ペットを飼っている人だったらわかると思いますが、ペットが病気になって医療費がかかると、大変な高額になります!

 

ネズミ駆除のために、無料のアプリを使っても、それによってペットの体調が崩れてしまったら、結局はペットの医療費の方が高くついてしまい、全く得になりません!
そのため、ペットを飼っている人は、出来れば超音波式のネズミ駆除は避けた方が無難です。
超音波による駆除が、必ずしもペットに悪影響を及ぼすと決まったわけではありませんが、やはり何かあった時に心配です。
ペットのいない人が超音波式のネズミ駆除を試すよりも、リスクが高いのです。

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