ねずみ駆除 毒餌


ネズミ引越


毒餌でねずみ駆除は難しい!?

 

ホームセンターなどのねずみ駆除グッズコーナーでは、毒餌が一番目に付くことが多いそうです。つまり、市販でも色々な種類が取り扱われているんです。確かに、ネズミ駆除グッズと言われると、まず思い浮かぶのが毒餌ですからね。

 

となると、毒餌を使えば素人でも簡単にねずみ駆除ができるのでしょうか?しかし、残念ながら、そう簡単な話ではないそうです。なぜなら、ねずみはとても警戒心の強い生き物だからです。詳しく言うと、ねずみは餌場の食べ物しか巣に持ち帰って食べないため、毒餌を漫然とねずみの通路や運動場に設置したところで、まず手は付けられないそうです。

 

また、餌場を特定したとしても、最初から毒餌では全く見向きもされないため、まずは普通の餌を置いて食べさせて、徐々に毒入りのものに変えて行くという形になるそうです。つまり、最初の内はねずみを駆除するどころか、逆に太らせることになるんです。

 

しかも、餌を動かそうものならねずみは警戒心からまずます食べなくなるため、1回設置したら最低1週間は食い付きが無くても動かしてはいけないのだとか。こうして見ると、毒餌を使いこなしてねずみ駆除を効果的に講じるというのは、とても難しいんですね。

 

ねずみ駆除に最適なシーズンとは?

 

ねずみ駆除に最適なシーズンは、秋から冬と言われています。
なぜ秋から冬がねずみ駆除にとって最適なのかというと、その時期が最もねずみの食欲が旺盛になるので、毒餌なんかにも引っかかるようになるようです。
ただ、ねずみがうるさかったら、時期なんて待っていられないですよね。
ねずみ駆除で毒餌を試すのであれば秋から冬が良いのかもしれませんが、それ以外の時期だったら、超音波やねずみホイホイを試して見るのも良いそうです。
ただし!

 

超音波式はコンセントに差すだけで便利ですが、必ずしも効果があるというわけではなく。
ねずみホイホイも、捕まったねずみの死体の処理が精神的にきついと不評!
ねずみは捕まえてしまったら、その後の『処理』というのが大きな問題になってきます。

 

檻を使って生きたまま捕まえたとしても、ねずみホイホイで生きたまま捕まえたとしても、どっちにしても、ねずみとご対面することが嫌な人にとっては、処理は恐怖の瞬間です!
だからこそ、自分で処理をするのではなく、業者さんに頼む人が多いのです!

 

特に女性は、ねずみなどが苦手な人も多いので、自分で捕まえても処理ができずに、しんどい思いをしますのでで、業者に依頼した方がおススメです。

 

 

 

自分で行うねずみ駆除の難点

 

生きたままのねずみや、瀕死のねずみととご対面することは、精神的にかなりの苦痛です。
でも、自分でねずみ駆除をするのであれば、覚悟をしないといけません!
特にねずみとの対面が多いのは、ねずみホイホイ、専用のケージ、毒餌を使った場合です。

 

これらを使用したねずみ駆除を行う場合、『ねずみの処理方法』について、事前に考えておく必要があります。
ねずみが簡単に死んでくれていれば、ごみと一緒に捨ててしまえば良いので、嫌な思いは一瞬で済みます。
しかし、ねずみホイホイで瀕死になっていたり、ケージに生きたまま捕獲した場合は、自分でねずみを処理しないといけなくなってしまいます。

 

ねずみホイホイの場合は、放っておけば、いずれは死にますが、絶命するまで、ねずみが必死にバタバタと苦しむ姿を見ていると、「胸が痛い」と悲しい気持ちになってしまう人も多いです。
また、ケージのねずみの処理も難しく、実際にねずみを見てしまうと、「可哀想で殺せない」という人もいます。

 

ケージで確保した場合、手っ取り早く処理するのであれば、ケージごと水に入れて、溺死させてしまうことが一番楽と言われています。
どっちにしても、処理をするのは、気持ちが良いものではありません。
抵抗がある人はダスキンなどの業者に頼んだほうが楽です。

 

 

ねずみ駆除は自分でできる!

 

ねずみ駆除は、業者さんに頼まなくても、自分で行うことができます。
しかし、ねずみの死体を見たり、生きたままのねずみの処理に自信がない人は、業者さんに依頼するのが正解です。
ねずみ駆除を自分で行った場合、必ずしもねずみが死んだ状態で遭遇するとは限りません!

 

元気いっぱいで人間が手を下さないと死にそうにない場合や、檻やねずみホイホイに引っかかっても、すぐには死なないので、瀕死のままで遭遇することもあります。
ねずみ駆除では、こうした『生きた状態のねずむ』に遭遇することが、最も精神席に苦痛です!
捕まえるくらいだったら誰でもできるのです!

 

結局、ねずみの処分をする時になって、「どうする!?」と揉め始めるので、自分でねずみ駆除をする場合は、ねずみの処分方法についてある程度対処方法をシミュレーションしておく必要があります。
死んでいる場合はそのまま燃えるゴミへポイでOK!

 

しかし、死んでいない場合は、水死させたり、撲殺したりしないと、なかなかねずみは死にません。
女性の場合、ねずみは苦手な人も多いので、旦那さんがねずみの処分をしてくれないと、自分で手を下せなくなってしまい、結局は業者さんに来てもらうことになってしまう可能性もあります。

 

 

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