ねずみ駆除 クマリン


ネズミ引越


人気のクマリン系ねずみ駆除薬とは?

 

ねずみ駆除薬で推奨されるのは、クマリン系のものだそうです。なぜなら、毒素が遅効性だからです。具体的には、毒が徐々にしか効いて来ないため、致死量に至るまでねずみは気付かず食べてくれるんですね。そのため、確実にねずみ駆除効果を挙げられるそうです。

 

では、クマリン系のねずみ駆除薬の中では、具体的にどれが人気なのでしょうか?調べたところ、バイエルクロップサイエンス社から販売されている、「エンドックス」というのがヒットしました。値段は1キロにつき4000円ちょっととかなりお手頃ですが、安さだけが人気じゃないみたいです。

 

詳しく言うと、エンドックスは粉末状となっているため、色々な使い方をできるんですね。例えば、小麦粉やトウモロコシ粉、そば粉と混ぜて水で練って毒団子にしたり、ねずみが好んで食べる油揚げやさつま揚げ、サツマイモなどに塗して毒餌にしたり、ねずみの通路に振り撒いて散布剤にしたり、といった感じだそうです。

 

エンドックス1つで、これだけの種類のねずみ駆除策が講じられるなら、人気なのも納得です。ただし、粉末状となっている分、人間の体内に入る危険性も高いため、取扱いの際はマスクや手袋などが必須とのことでした。

 

ねずみ駆除で必要なもの

 

ねずみ駆除は通販で売っている商品の方が断然安い。
同じ商品でも、近所のホームセンターの方が価格が高くて、結局帰ってから通販でねずみ駆除アイテムを購入することがあります。
最近は、通販の方が何でも物が入手しやすいですよね。

 

せっかく足を伸ばしても、欲しい商品がないのでは、疲れるだけになってしまいます。

 

でも、ねずみ駆除の時って、やっぱり少しでも早くねずみを退治したい気持ちがありますので、近所のお店で駆除剤があれば、それを使いたい気持ちもあると思います。
一回ねずみが出た部屋で、生活するのは、やっぱり気持ちが悪いですよね。
ねずみって、見た目はかわいいですが、体には人間に有害な病原菌が沢山ついています。

 

人間はねずみからサルモネラ菌、モニリホルム連鎖桿菌、鼠咬症スピリルムなどに感染する可能性がありますので、ねずみを触る時には注意をしないといけません。
ねずみの死体を処分しないといけない時には、使い捨てができるような手袋を用意しておくとよいでしょう。

 

もしも手袋がない場合は、トングのようなものに挟んで、直接触らないようにしましょう。
また、ねずみの死骸をそのままゴミ箱に捨てるのではなく、やはり袋のようなものに入れて、密封して捨てた方が安心です。

 

 

ねずみ駆除をする時の注意点

 

天井のねずみ駆除では、投げ餌を使うケースが多いです。
毒餌を天井裏に投げ入れ、ねずみがそれを食べて死ぬのを待つというねずみ駆除方法です。

 

簡単ではありますが、死体がどこに落ちているのかわからないことも多いので、不衛生さが気になると言う人は、檻を使って生け捕りなどにしたほうが、確実に駆除できます。
また、ねずみ駆除で死体を処理する時には、絶対に死んでいることを確認してから、ねずみの死体に触るようにしましょう!
死んでいると思って、ねずみの死体を触ってみたら、実際には生きていて、手を噛みつかれたという事例もあります。

 

薄いゴム手袋なんかでは、ねずみに噛まれた時に、簡単に『モニリホルム連鎖桿菌』や『鼠咬症スピリルム』に感染してしまいます。

 

『モニリホルム連鎖桿菌』や『鼠咬症スピリルム』になると、発熱や嘔吐などの症状が出てきますので、ねずみに噛まれた後に、体調が悪くなった人は、ねずみが原因の可能性が高いです。
また、ネズミがキッチン用品の上を歩いて触ったりすると、サルモネラ菌などが付着して、食中毒になる可能性もあります。
ねずみを見かけたら、すぐに自宅で駆除して、家族の健康を守るようにしましょう。
それが一番大事です。

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