ねずみ駆除 畑


ネズミ引越


花畑のねずみ駆除はどうすれば良いの? 

 

ねずみは家の中で悪さをするイメージですが、花畑を荒らすことも多いそうです。花なんて食べるのかと思いきや、ねずみは基本雑食で、大抵の花は球根や根っこから食べてしまうのだとか。そのため、綺麗にガーデニングをしたのに、ねずみによって台無しにされてしまった、というケースはよくあるみたいです。

 

では、花畑をねずみから守るには、どうすれば良いのでしょうか?ねずみ駆除グッズでよくあるのは、毒餌や粘着シートですが、それを花畑に置くとなると、かなり風情が削がれると思います。それに、毒餌だとカラスが寄ってきそうで、粘着シートだと土がつきそうですから。

 

そこで、他の方法を調べたところ、ある植物を花と一緒に植えれば良いと分かりました。それは、ミントやハッカといったハーブです。確かに、ミントやハッカなら清涼感のある良い匂いがしますし、綺麗な緑色をしていますから花と一緒に植えても見栄えがして良いですよね。

 

なんでも、ミントやハッカの匂いに含まれている辛み成分が、ねずみにとっては大の弱点だそうです。そのため、畑にそれが植えられているだけで近寄らないとのことでした。つまり、ミントやハッカは、天然のねずみ忌避剤として働いてくれるんですね。

 

 

ねずみ駆除のはずが超音波でペットがやられる!?

 

コンセント型の超音波ねずみ駆除機は、使い方は便利なんですが、電池式に比べてしまうと、使用できる範囲が限られてしまうのが難点です。
特に天井裏など、コンセント型の超音波ねずみ駆除機が使えない場所では、電池式の方が有効です。

 

ただ、超音波ねずみ駆除機は、ねずみ以外に、同じ家に住んでいるペットや人間にも悪影響が出てくる可能性があるのが難点です。
よく超音波ねずみ駆除機によって、人間が嘔吐や頭痛の症状が出る人がいます。
そのため、超音波ねずみ駆除機を使い始めてから、頭痛などの症状が出るようになった場合は、超音波が原因かもしれません。

 

体調不良を感じる人が家族にいる場合、超音波ねずみ駆除機は使えません。
特にペットも、超音波によって元気を無くしたりするケースがありますので、ペットの体調にも気を付けてあげる必要があります。

 

いつもよりも元気がないなと思ったら、超音波の使用はやめましょう。
ペットの医療費は、以外にバカにならないものですから、もしも超音波ねずみ駆除機でペットの具合が悪くなったら、それこそ無駄な出費がかかってしまいます。
ペットが住んでいる家では、ペットにも超音波の影響が出ることを覚悟して使う必要があります。

 

 

 

毒餌によるねずみ駆除はねずみの死骸探しがつきもの!

 

超音波によるねずみ駆除機は、使用場所によっては電池式がおすすめです。
コンセントがあるような場所だったらコンセント型でも良いですが、コンセントのない場所で超音波を使ったねずみ駆除機を使うのであれば、電池式じゃないと使えなくなってしまいます。

 

ただ、電池式の超音波ねずみ駆除機は、定期的に電池効果が必要になるのがちょっとネックですね。
ただ、電池交換さえすれば、長く使用できますので、一長一短だと思います。

 

毒餌などを使って、ねずみ駆除をする方法もありますが、やっぱり毒餌を使ってしまうと、死骸が出てくるのが嫌ですよね。

 

しかもねずみの死骸って、必ずどこかにあると決まっているわけではなく、ねずみが移動途中で死んでいたりするから、死骸がどこに落ちているか、わからないこともあります。
部屋の中でわかりやすく死んでくれていればよいですが。

 

なかなか目につきにくい場所で死んでいたりすると、やっぱり発見が遅れてしまいます。
ねずみは死ぬと、体にいたイエダニが離れていき、非常に不衛生な状況になりますので、早めに処分をしないといけません。

 

それだけに毒餌を使った後は、ちゃんとねずみの死骸が落ちていないか確認することが大事ですね。

 

 

知ると萎える!ねずみのエグさ!

 

電池式の超音波ねずみ駆除機は、どこでも場所を選ばずに使えるので便利です。

 

電池式の超音波ねずみ駆除機以外には、コンセント型もあるのですが、コンセント型は、その名の通り、コンセントに差して使うタイプなので、コンセントがない場所では使えなくなってしまうと言うデメリットがあります。

 

電池交換も不要なので、コンセント型にも良い点はありますが、家の構造によっては、コンセント型の超音波ねずみ駆除機では使いにくい可能性もあります。
一般的に、個人住宅に現れるねずみは『クマネズミ』で、飲食店などでは『ドブネズミ』が多いと言われています。

 

ドブネズミの方が、体格が大きく、獰猛という性格なので、素人ではビビッて駆除が難航することもあります。
クマネズミは、生後3カ月くらいでもう繁殖能力を持つようになり、20日前後の妊娠期間を経て出産します。

 

1回につき5匹~10匹程度を出産するので、1組のねずみカップルがいると1年後には500匹以上に増えてしまうと言われています。
ネズミの繁殖能力は凄まじく、親や兄弟が相手も繁殖可能です。

 

更には、お腹が減ると、共食いまで勃発するので、見た目の可愛さからは想像できないくらい、厄介な相手です。

 

 

 

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