ねずみ駆除 手作り


ネズミ引越


手作りの毒団子でねずみ駆除!

 

ねずみ駆除方法としてよく毒団子が挙げられていますが、あれは実際、何でできているのでしょうか?調べてみても、ねずみ駆除用の毒団子という商品は全然ありませんでした。なんでも、毒団子は売っているのを買うのではなく、自分の手で材料を揃えて作らなければいけないとかで。

 

では、毒団子はどのように手作りするのかと言うと…ネズミ駆除薬がまず不可欠だそうです。所謂、「エンドックス」など毒餌として用いられる粉末ですね。それと、小麦粉やそば粉、トウモロコシ粉、ゆでたジャガイモやサツマイモを潰したもの、魚粉、さなぎ粉などと混ぜて、水で練って作るみたいです。

 

後は、これをねずみに食べさせれば良いのですが、手当り次第に置いておけば済むという訳ではありません。なぜなら、ねずみは自分の餌場にある食べ物しか食べないからです。つまり、ねずみが通りそうな場所に置いたところで、あまり効果は無いんですね。

 

そのため、毒団子を設置する前には、ねずみの餌場を入念に調べておくべきだそうです。ただし、ねずみはとても警戒心が強い動物で、最初の食い付きまで結構時間がかかるため、1回毒団子を設置したら最低1週間はそのまま動かさない方が良いみたいです。

 

NYでねずみが大繁殖

 

ねずみ駆除用品を店舗で購入しようと思っても、近所に殺鼠剤が売っていないケースってよくありますね。
ホームセンターのような大きな所だったら置いてある可能性がありますが。
都会だと、なかなかホームセンターがなく、ねずみ駆除用品を手に入れることが難しいケースもあります。
ただ、最近は都会でもねずみの駆除が多くなっているようです。

 

特にNYでは、ねずみの被害が深刻らしいですね。
日本でも、渋谷で一時期ねずみが大繁殖していて、普通に人間に紛れて、道路をねずみが横断するようなこともありました。
人間をあんまり恐れていないねずみも多く、そういう場合は、駆除も難しいようですね。
繁華街に住んでいるねずみの場合、個人住宅に出るクマネズミとは違い、ドブネズミの方が多いようですね。

 

でも、クマネズミの中には、クマリン系の殺鼠剤が効かないスーパーラットなども出てきており、より殺鼠剤に強い耐性を持ったねずみが増えているので、駆除も大変です。
素人がねずみ駆除をするのであれば、やっぱり普通のクマネズミまで。
スーパーラットのような、特殊なねずみになってしまうと、プロのねずみ駆除が必要になりますので、早めに依頼をするようにしましょう。

 

 

ねずみ駆除業者の訪問は意外に多い!

 

田舎はホームセンターって多いので、店舗でねずみ駆除グッズを購入することは簡単だったりします。
でも、都会だと面積が広いホームセンターのような店舗は少ないので、ねずみ駆除グッズを近所で入手するのは難しいケースもあります。
また、ねずみ駆除は、駆除グッズを買うだけではなく、実際に駆除するのも面倒です。

 

育児からある程度手が離れ、家にずっといる専業主婦などであれば、ねずみ駆除にかけられる時間も労力もあります。
しかし、一人暮らしなどで、仕事が忙しく、自宅でねずみ駆除に時間も労力もかけられない場合は、プロの専門業者に任せてしまった方が楽です。
自分でねずみ駆除の時間をとれない人は意外に多いので、そういう場合は、丸ごと任せてしまった方が安心です。

 

自分であれこれねずみ駆除グッズを探して、購入して、罠をしかけて、死骸を処分して・・・という作業を行うのは面倒なものです。
だったら、そういう作業は専門の人に任せて、自分はいつもの通り、仕事に精を出せる状況にしておく方が良いです。

 

ただし、業者の場合、数回の訪問による駆除が必要になりますので、1回だけのねずみ駆除では終わらないので、長期戦になることを覚悟しておきましょう。

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