ネズミ捕り 餌

ネズミ引越


毒餌によるネズミ捕りは時間がかかる!?

 

毒餌によるネズミ捕りは、業者に頼まなくても、素人でも簡単に実践できるため、結構多用されているそうですね。確かに、ホームセンターのネズミ捕りグッズコーナーで、私もそういった毒餌はよく見かけます。

 

しかし、実際のところ、毒餌を使っても、そこまですぐには効果があげられないみたいです。

 

なぜなら、毒餌はあくまでも少しずつ、普通の餌に混ぜて与えなければいけないからです。一気に毒餌だけバーンって置いても、ネズミは警戒して食べないんですね。

 

それどころか、少しずつ混ぜてもいきなりは中々食いつかないため、まずは普通の餌のみを置いて、その設置場所を餌場だとネズミに刷り込むところから、始めなければならないそうです。

 

となると、最初の内は、逆にネズミを太らせるようなものなんですね。

 

また、全然餌が減らないからと言って、設置場所をあちこち変えたりすると、逆にネズミに警戒させてしまうため、1回置いたら減らなくても1週間は置いておく必要があるみたいです。

 

こうして見ると、毒餌を使う場合って、意外と色々注意しなければいけないことが多いんですね。私も、今までは漠然と、ネズミ被害が出たら毒餌かな、と思っていたのですが、ちょっと考え直そうと思います。

 

ネズミ捕り粘着テープのコツ

 

自分でできるネズミ捕りの方法としては、粘着テープがよく挙げられると思います。あれなら、ネズミの通りそうな場所に設置しておけば良いだけですからね。

 

しかし、その粘着テープも、使い方を誤ると全然効果が無いそうです。では、粘着テープを使う場合、どういったコツが要るのでしょうか?

 

まずは、ケチケチせずにたくさん使いのが大事みたいです。1枚1枚でカバーできる範囲が広くない関係上、少ししか敷いていないとネズミに避けられてしまうのだとか。

 

そのため、なるべく広範囲に敷き詰めておくと良いとのことでした。次に、設置してからシートを剥がして粘着面を晒すまで、数日空ける必要もあるみたいです。

 

なぜなら、ネズミは警戒心が強いため、最初の内は絶対近寄らないからです。

 

そこで、最初は粘着面を隠したまま設置して、ネズミがそれに慣れた頃合いを見計らってシートを剥がすと、より捕れやすくなるみたいです。

 

最後に、ネズミの着地場所を狙って設置することも推奨されているそうです。なぜなら、着地の衝撃の分も加わって、よりネズミをテープに接着させることができるからです。

 

粘着テープって、ただそこら辺に置けば良いものとばかり思っていましたが、意外と色々考えなければいけないんですね。

 

ねずみ駆除、アロマで撃退する方法

 

昔から野生のネズミといえばドブネズミですが、現在の都市部で多いのがビルの隙間などで繁殖している「クマネズミ」です。

 

ドブネズミよりも小型で身が軽くて肉球が発達しているので、電線やコードの上をスイスイと渡ることができます。

 

また、ドブネズミやハツカネズミ違って、クマネズミは頭が非常によく、毒の餌や、トラップに引っかかることはほとんどありません。

 

例えば1匹が罠にかかると他のクマネズミそれを見て学習し、罠を避けるようになってしまうのでクマネズミ駆除は厄介です。

 

さらに、最近では毒の餌への耐性をつけたスーパーラットが出現していて、しかもその耐性は遺伝して、子供にも受け継がれますから益々厄介です。

 

一般にネズミは視力が弱い代わりに嗅覚が優れています。クマネズミの場合はペパーミントやユーカリの匂いが苦手ですから、クマネズミ駆除にお勧めなのはこれらの匂いのアロマオイルです。

 

アロマポットに入れて焚いてもいいですし、水を入れたスプレーボトルに数滴オイルを垂らして、ごみ箱や机の隙間、ベランダ、庭、などにスプレーしておくとクマネズミは寄ってきません。

 

但し、植物性の食べ物が大好きですから、植物の甘い匂いは却ってクマネズミを引き寄せてしまうで、植物性のアロマオイルは避けてください。

 

 

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