ねずみ駆除 24時間


ネズミ引越


ねずみ駆除は24時間気が抜けない!?

 

ねずみ駆除をするために毒餌や粘着シートを使った場合、意外と手間がかかるそうです。なぜなら、それらが功を奏したか否かを、家主側は小まめにチェックしなければいけないからです。仮にそれを怠ると、ねずみの死骸が長時間放置されることになるため、最悪、それが腐って悪臭を放っていたり、ウジが湧いていたりするのだとか。

 

しかし、毒餌や粘着シートを24時間ずっと見張るのは不可能ですし、設置場所によっては小まめにチェックするのですら負担になると思います。床下や屋根裏なんて、そうそう簡単に行ける訳ではありませんから。では、もっと負担の少ないねずみ駆除方法は無いのでしょうか?

 

すると、ネズミ駆除用超音波器というのがあると分かりました。なんでも、ネズミの苦手な周波の超音波を発して神経や聴覚を攻撃することで、家から追い出してくれるそうです。つまり、ネズミを殺さずに駆除することができるんです。

 

そのため、死体を処理するという手間は無いため、家主側は超音波器を設置してしまえば後は基本放置で良いそうです。ただし、超音波はねずみに直接当たらなければ意味が無いため、入念にねずみの通路の場所を確認した上でそこに向けて超音波器を設置しなければいけないという手間はあるみたいです。

 

ねずみ駆除の本当の敵!?

 

ねずみ駆除で超音波式の方法がおすすめなのは、『ねずみの死体を処理しないで済む』ということ。
プロも愛用しているエンドックスやダンクローデンのような毒餌を使うと、どうしてもねずみが死んでしまい、その死体を処理しなくてはいけなくなってしまいます!
ねずもの死体の処理って、すごく精神的に苦痛なので、嫌がる人が多いんです!

 

だからこそ、ねずみ駆除が出来る超音波は、ねずみの死体を見たくない人に非常におすすめなのです。
よく、ねずみ駆除では、死んだねずみや生け捕ったねずみの処分で困ってしまう人が多いのです。

 

最初はなんとかして、捕まえたり、毒餌を食べさせることに考えが集中しているのですが、いざ死んだねずみが部屋の中に転がっていたり、罠に引っかかった生きたねずみを見ると、大体の人がパニックになります!
やっぱり、動物の死体って、気持ちが悪いんです。

 

それが元々、ねずみだったりするので、余計に触りたくないっていう人が多いんですよね。
仕方のない事だと思いますが、やっぱりいざ目の前にすると、処分が苦痛に感じる人が多いです。
その時になってから、初めてねずみの駆除の大変さを感じますね。
どうしてもだめな場合は、専門業者さんを呼びましょう。

 

 

飲食店はねずみの定期点検も!

 

ねずみ駆除で超音波を使うと、ねずみが勝手に逃げてくれるので、初心者にはおすすめの方法です。
超音波式のねずみ駆除機は、それほど価格も高くないのが魅力です。

 

一点、おすすめができない点があるとすれば、それは超音波式のねずみ駆除だと、効果がある人とない人の差が、かなり分かれてしまうこと。
確実性が高いねずみ駆除方法ではないので、好みは分れやすいです。

 

ねずみをとにかく早く確実に駆除したい人は、プロの業者さんにお願いをしてしまった方がおすすめです。
部屋が狭く、ねずみの数がまだまだ少ないうちだったら、それほどねずみ駆除の費用も高くなく済みますからね。

 

ねずみ駆除業者さんの料金は、大体の場合、建造物の広さや訪問回数などによって決まります。
また、個人住宅なのか、飲食店なのかによっても、料金は違ってきます。

 

飲食店など、ねずみ駆除が絶対に必要となる施設では、ダスキンが行っているようなねずみの定期点検を頼んでいた方が、安心感はあると思います。
食品を多く扱う飲食店は、倉庫が狙われやすくなってしまいますので、定期的にチェックをしないと、知らない間にねずみが大量発生してしまう可能性があります。
個人住宅よりも、問題は深刻なケースが多いですね。

 

 

ねずみの死骸処理はねずみ駆除の最大の山場!

 

自分でねずみ駆除を行う場合、最大のネックはやっぱりねずみの死骸の処分です。
生きているだけでも苦手な人の場合、死んだねずみなんて、気持ちが悪くて触れないです!

 

毒餌などで死んでくれるのは良いですが、その死体を処分しないといけないのは自分です!
死んだねずみの処分は、精神的な負担がすごく大きいので、やっぱり私は専門業者に依頼をしてしまいます。
でも、専門業者にどうしても払うお金がないのであれば、超音波式のねずみ駆除機を使ってみるのもおすすめです。

 

超音波式のねずみ駆除機だったら、ねずみが死なないで部屋から出て行ってくれるので、すごく安心です。
ねずみは死骸を処分する時が一番苦痛なので、それをどうするかが、一番の悩みです。

 

どうしても触りたくな人は、やっぱりプロのねずみ駆除業者さんにお願いをしたほうが良いと思います。

 

でも、自分で何とか我慢してねずみの死骸が触れるというのであれば、自分で殺鼠剤入りの毒餌を使って駆除したりすることも可能ですけどね。

 

最初は、ねずみの死骸が怖いので、まずは超音波でねずみ駆除ができるのであれば、そっちの方が有難いと思います。
やはり男性も女性も、ねずみの死骸処理ほど、憂鬱なものはありません!

 

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