ねずみ駆除 燻 煙


ネズミ引越


ねずみ駆除は燻煙で簡単に!

 

ねずみ駆除方法としてよくある、毒餌。あれは、ねずみの餌場を特定してそこに設置しないと意味が無かったり、最初の内は普通の餌だけ置いて徐々に警戒心を解いていかなければいけなかったり、1回置いたら最低5日は動かさない方が良かったりと、色々と手間がかかるそうです。

 

よくあるねずみ駆除方法なら、簡単にねずみ駆除ができるのではないかと思っていましたが、そう単純な話ではないんですね。また、毒餌と同じくらいよくある粘着シートも、ねずみの通路を特定して設置しなければ効果を挙げられないため、同じ感じだそうです。

 

そこで、もっと簡単なねずみ駆除方法があります。それは、燻煙。つまりは、ねずみのいる場所に煙を充満させて追い出すんですね。なんでも、ねずみは煙というのを異常に恐れる習性を持つとかで。ただ、屋根裏や床下にタバコや蚊取り線香を置いて煙を炊くのは、火事の危険性もあるためちょっと心配です。

 

そのため、「ネズミ一発退場」や「ネズミ忌避スモーク」と言った、ねずみ駆除専用の燻煙グッズを使うのが無難だそうです。なぜなら、これらは煙を出すために火を必要としないからです。ただし、終わった後はねずみの再侵入を防ぐため、侵入口となり得る場所は塞いでおいた方が確実とのことでした。

 

アパートやマンションのねずみ駆除は特殊

 

アパートやマンションの1室のねずみ駆除の適正価格は、通常5万円~10万円程度と言われています。
しかし、これがアパートやマンション1棟(全室)となると、ねずみ駆除の適正価格は30万円~になるようです。
アパートやマンション経営をしているオーナーさんにとっては、ねずみ駆除の費用は、かなり大きな負担です。

 

しかし、ねずみは放っておくと、『火事の原因』になります。
そのため、木造住宅など、ねずみが出やすい物件の場合は、早めにねずみ駆除を業者に依頼して、徹底的に建物から追い出すようにしましょう。
火事になってしまった場合、やはり人命にも関わります。

 

財産を丸々1棟無くす可能性もありますので、ねずみによる被害が出始めたら、出来るだけ早急に手を打つようにしましょう。

 

また、建て替えのチャンスがある時には、木造住宅からコンクリートへ資材を変えるのも一つの方法です。
資材を変えて、出来るだけねずみが侵入しにくい状態にすることも、ねずみ対策では必要になってきます。

 

ただ、ねずみはコンクリートでも、ヒビや穴が開いていると、すぐに侵入してしまいますので、日頃から外壁の管理には気を付けることも大事ですね。
外壁が傷んでいたら、要注意です。

 

 

追加料金を取らないねずみ駆除業者を選ぼう!

 

アパートやマンションの場合、ねずみ駆除の適正価格ってかなり状況によって変わってきます。
1室だけのねずみ駆除だったら、10万円もあればできますが、1棟となると30万円~50万円くらいかかることが多いようですね。

 

ねずみ駆除の適正価格を知っておけば、見積もりをとった時に、安すぎる業者さんや高すぎる業者さんを敬遠することが出来ます。

 

最近は見積もりを安くして、他社よりも費用が安いことをアピールして、契約に結びつけ、後になってから『追加料金』で高額請求をする悪徳業者がいます。
そのため、高すぎる見積もりもダメですが、安すぎる見積もりも注意をしないといけないと言われています。

 

やはり標準価格の見積もりを出してきて、追加料金を取らないとか、再発の『保証期間』を設けている業者さんが一番安心です。

 

安すぎるねずみ駆除業者さんは問題が多いので気を付けましょう。
費用の安さだけに釣られてしまう人は、ねずみ駆除の悪徳業者につけ入られやすいので、もしもの時には、ちゃんと高額請求を断れる人でないと、泣き寝入りになってしまう可能性があります。

 

交渉下手な人は、悪徳業者に捕まってしまうと大変なことになってしまいますので、気を付けましょう。

 

 

妊娠中はねずみに気を付けましょう!

 

天井のねずみ駆除は素人にとってはやりにくい場所の一つです。
自分で天井に登れる場合は良いですが、登れない場合はねずみ駆除業者に依頼をしたほうが良いです。
また、妊婦さんも、極力自分でねずみ駆除をしない方がおすすめです。

 

妊娠中の人はトキソプラズマになってしまうと、最悪の場合は、流産や死産の可能性も出てきます。
必ず健康被害が出るとは限りませんが、やっぱりお腹の子供に影響が出る可能性がありますので、出来るだけねずみ駆除は妊婦さんがやらない方が安心です。

 

ねずみ駆除中は、トキソプラズマの感染だけではなく、『モニリホルム連鎖桿菌感染症』や『鼠咬症スピリルム感染症』の可能性も出てきます。
どっちの場合も、死亡する可能性がありますので、油断が出来ません。
もしも旦那さんがいるのであれば、ねずみの死体の処理は、旦那さんにしてもらったほうが安心です。

 

ただ、旦那さんも忙しくて、なかなかねずみ駆除をしてもらうのも難しいと言う場合は、やはりプロの専門業者にねずみ駆除をしてもらったほうが母子ともに安心できると思います。
妊娠中は無理にねずみ駆除をしようと思わない方が良いです。
ただ、ねずみは赤ちゃんを襲う可能性がありますので、極力子供が生まれる前に駆除したいものです。

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