ねずみ捕りとねずみの天敵

ネズミ引越


ねずみ捕りとねずみの天敵

 

ねずみ捕りというのはねずみを駆除するうえでとても効果的なものです。

 

しかし、もっと根本的にねずみの駆除をする方法があります。

 

それは、ねずみの天敵を家の中で飼育することです。

 

昔の家というのは、屋根裏、床下に入り込んでいる蛇がねずみを駆除してくれていました。

 

そういったことからも、蛇は家の守り神と言われてきたのです。

 

ねずみは蛇のニオイを嗅いだだけでも逃げて行ってしまうくらいです。

 

蛇をペットとして飼育するのは簡単ではありませんが、ねずみを駆除するために試してみるのも良いかもしれません。

 

また、ねずみはハムスターも苦手です。

 

ハムスターの縄張りであることをねずみに知らせることができるので、結果的にねずみを追い出すことができるのです。

 

ねずみというのは縄張り意識が非常に強いですので、ハムスターを飼育するのも1つの方法です。

 

ねずみ捕りや忌避剤を使用するのも良いのですが、ねずみが嫌う環境を作らなければ何度もねずみが入ってきます。

 

ねずみが嫌う環境づくりは簡単ではありませんが、ペットを飼育するだけならかなり簡単です。

 

ペットが生きている間は、ねずみをしっかりと追い返すことができますので、このようなねずみ退治も考えてみてはどうでしょうか。

 

ねずみ駆除、臭いはどうにもならない?

 

ねずみが家屋に住み着くと、巣を作って繁殖し抜け毛や糞尿で臭いが生じる事があります。
コードや柱に齧られた痕跡があったり、夜中に天井裏を小さな動物が走っていくような音が聞こえた場合、ねずみが侵入し営巣している可能性が高いです。

 

臭いが気になる時は、発生源に近い場所へ固定式の消臭剤を置く事で緩和できます。

 

臭いは風に乗って移動しますので、強い臭気を感じる場所が発生源とは限らないので注意してい下さい。

 

根本的な解決方法としては、家屋に浸入したねずみ駆除を行う事が必要です。

 

ねずみ駆除は忌避剤やねずみの嫌いな音や周波を使って追い出す方法をはじめ、毒餌や捕獲機で処分する方法など様々なものがあります。

 

捕獲機は粘着シートやカゴを使ってねずみを捕まえる方法で、ねずみの移動経路がわかっていれば高い確率で捕獲できるのが利点です。

 

ただし、捕まえたねずみやその死骸を処分する必要があり、死骸を放置しておくとダニやノミが繁殖し衛生被害が生じるので注意して下さい。

 

忌避剤などを使ってねずみを追い出す方法は、ねずみを殺したり処分せずに済みますが、ねずみが学習するまで複数回行わなければならないため、完全に駆除できるまで時間がかかる事もあります。

 

 

一軒家のねずみ駆除は大変!

 

素人がねずみ駆除をする場合、マンションだったらOKですが、一軒家の場合はプロに頼んだほうが無難です。
マンションと一軒家では、ねずみ駆除の難しさが全く違うからです。

 

特に一軒家の方が、ねずみの巣や侵入口が多くあるため、なかなか全部を1度で発見できないケースも多いです。
ねずみの巣は、紙やビニールを使って、人間の見えない所に作られていることが多いです。

 

また、侵入口も、ねずみが掘って外の世界と出入りしやすいようになっているので、素人では発見できないことも多いです。
そのため、一軒家のねずみ駆除をするのであれば、出来るだけ早く業者さんを呼び、巣や侵入口を見つけてもらうようにしましょう。

 

素人にはなかなかわからないことも、プロのねずみ駆除業者だったら簡単に解決してくれます。

 

ねずみは繁殖能力が高いので、あんまりもたもたしていると、気付かない間位にどんどんと数を増やしてしまいます。

 

それだけに、子ねずみを増やす前に、しっかりと早くねずみ駆除を行いたいものです。
子ねずみが繁殖能力を持つまでの期間は3カ月と言われています。

 

それまでに子ねずみも含めて、ごっそりとねずみ駆除を行う必要がありますね。
子ねずみが繁殖能力を持つようになると厄介です!

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