ネズミ引越


ネズミ駆除と水場での繁殖

 

ネズミは我々の生活に入り込んでくる害獣の代表格です。イエネズミと呼ばれるこのネズミたちはあらゆる被害を及ぼします。

 

ネズミの被害は、実は精神的なものが大きいです。その痕跡を見付けるだけでも怖いですし、嫌になります。

 

実害としては、まず病気です。

 

ネズミは多くの病原菌を運びます。鼠咬症や糞尿被害の他、ネズミに寄生した虫からの被害も恐ろしいです。

 

イエネズミの主な2種類は、ドブネズミとクマネズミです。天井を走るのはほとんどがクマネズミです。ドブネズミはジメジメした水場を好み、体は大きく気性も荒いです。

高いところには侵入せず、床下や下水道などに生息します。繁殖能力は非常にたかく、あっという間に増えます。繁殖活動が活発なのは春と秋で1度に10匹以上も産むことがあります。

 

ネズミ駆除によりドブネズミを排除するには、まず侵入経路を調べて塞ぐことです。壁の破損箇所や通れそうな穴などあれば、セメントや補修剤で塞いでしまいます。

 

ネズミの歯はとても硬いので、柔らかい板やプラスチックでは破られるので注意が必要です。

 

下水からのルートもチェックしましょう。排水管の内側には通常ネズミ返しが付いていますが、排水管の外側を這って上ってくる場合もあります。

 

ここに隙間があれば板などで完全に塞いでしまいます。それでも侵入を許してしまった場合は忌避剤や捕獲用の罠を通り道になりそうなところに仕掛けたり、毒剤を置いたりします。

 

特に水場は要注意です。それでも難しい場合はネズミ駆除の専門家に相談して下さい。

 

 

ネズミ駆除の殺鼠剤『エンドックス』と『ダンクローデン』

 

ネズミ駆除の業務用のクスリには、『エンドックス』と『ダンクローデン』という2つの有名な殺鼠剤があります。

 

エンドックスやダンクローデンといったネズミ駆除用のクスリは、ネットで一般人でも購入できます。

 

エンドックスは、2、3日エサを食べて蓄積されていくことによって毒性を発揮するタイプ。

 

一方のダンクローデンは、食べてすぐに毒性を発揮するタイプ。

 

結局は、ネズミとの相性になってくると思います。

 

警戒心があんまりなく、すぐに食いつきが良いネズミの場合は、ダンクローデンで、一発で殺してしまった方が楽ですが、警戒心が強くてなかなか即効性のある殺鼠剤入りのエサだとなかなか食べない場合はエンドックスの方がおススメです。

 

ネズミが毒入りのエサを食べるかどうかは、プロでもなかなかわかりません。

 

ねずみは頭も良く、その上警戒心も強いので、やはりそれぞれの家のねずみによって、最適なねずみ駆除方法が違ってきます。

 

プロの場合は、一つの方法がダメでも、他の方法を沢山知っているので、最終的には駆除ができるのです。

 

ただ、プロだからと言って、1日でネズミが駆除できるほど簡単な問題でもないのです。
やはりネズミの駆除はプロでも手を焼きます。

 

 

巣穴や侵入口もしっかりネズミ駆除!

家の中に、巣穴や侵入口が多い場合、バルサンの燻煙で一度はネズミ駆除出来たと思っても、結局はまたネズミが戻ってきてしまう可能性があります。
一時的には、バルサンの燻煙も、ねずみを追い出してくれるのでネズミ駆除に役立ちますけどね。
ただ、巣穴や侵入口をしっかり壊すことが、ネズミの再発予防には必須と言われています。
専門業者と素人のネズミ駆除の違いは、やっぱりその差にあります。
素人の場合は、ネズミホイホイとか、人間の前に出てきたネズミだけを駆除しますが、巣穴や侵入口を出入りするネズミまで、しっかり駆除しなければ、ネズミは何度でも再発します!
でも、ネズミの巣穴や侵入口って、素人ではやっぱり見つけにくいんです。
その点、専門業者の人は、ネズミの巣穴や侵入口をしっかり見つけて、対処してくれるので、ネズミ駆除の効果が高いのです!
やっぱりお金を払って駆除してもらうだけの価値が、ネズミ駆除の専門業者にはやっぱりあるんです!
自分でネズミの巣穴や侵入口が分らない場合は、一度専門業者にしっかりと駆除してもらうことをおススメします!
やはり巣穴や侵入口をしっかり駆除すれば、それだけネズミの再発で悩むことがなくなりますからね。

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