ねずみ駆除:コンセントの周りで繁殖したときは

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ねずみ駆除:コンセントの周りで繁殖したときは

 

ねずみの繁殖力は凄まじく、一度の出産で6匹~8匹ほど生まれ、大体3~4週間程度で大人となり、子供を産めるようになります。

 

よく数学などの世界においても、ねずみ算式という用語がある様にその増加の仕方も瞬く間に繁殖する特徴があります。

 

そのため家に住み着いたケースでは、ねずみ駆除は必須の課題となります。ねずみには巣が存在し、例えば昼間は壁裏や屋根裏などの場所に潜んでおいて、夜になるとエサを探しに動き回る特質があります。

 

 

またコンセントを設置する場所では、その設置のためのスペースが必須となったりするので、ねずみが生息する上でも何かと都合が良い場所となります。

 

しかもコンセントの周りは通電のためのケーブルが存在しますが、ねずみには物をかじる性質もあるため、このケーブルをかじり取ってしまうことが良くあります。

 

家庭で使われているケーブルはFケーブルが一般的ですが、被覆がビニール製で出来た柔らかい素材でできているため、十分、ねずみの歯でもかじりむしることが可能です。

 

仮にこの被覆をむしり取られた場合、中の銅線がむき出し状態になり、そこからショートを引き起こし、運が悪いと漏電による火災の発生を招くことがあります。

 

そのため、コンセント周囲のねずみ駆除はとても重要です。

 

対策としては、まずねずみが往来できたり、巣として使用される空きスペース作り出さないことです。

 

そして薬物入りのエサを近くに設置したり、罠などを仕掛けておきます。

 

なおその場所だとねずみの嫌がる超音波発生装置の電源も取れるので、それを差し込んでねずみ駆除を行ないます。

 

 

ねずみ駆除と薬

 

ねずみ駆除に殺鼠剤は有効ではあり、人間やペットに対して配慮されたものも増えています。

 

しかしそれでも無害ということはありませんし、相手がもっと耐性のあるねずみであれば、殺鼠剤も強力な物を使わざる得ません。それは人間やおペットに対しても強力です。

 

実に痛し痒しですが、それを使わざる得ないという場面もあるでしょう。そういった薬は、安全で合理的、なおかつ効果的な方法でセッティングしなければなりません。

 

それをよく見極めるためには、ねずみの生態や行動癖を良く知る必要があります。しかし人間が人間のことをすべて解明できていないのと同じで、生き物は不思議なものです。

 

 

駆除に必要な知識だけでも膨大です。そしてそれを上手く利用して駆除するとなれば、もはやプロフェッショナルしかできないことでしょう。安全性にも十二分に配慮出来ることも必要です。

 

家ねずみの駆除のために使われるものは薬事法。野ねずみを駆除するためのものは農薬取締法にて管理されます。成分や販売、取り扱いなどについての規定があります。

 

そういったことを厳守し、安全に駆除をするのがねずみ駆除業者です。

 

自分で殺鼠剤を使って駆除を試みることの怖さをしっかりと認識しておくべきです。

 

 

ねずみが食中毒の原因になることも!

 

飲食店ではねずみ駆除を行う場合、プロの業者が担当することが多いです。
やはり個人宅とは違い、飲食店の場合は商売道具ですので、プロにしっかりねずみ駆除を依頼してお店を守らないと、なかなか根絶は難しいです。

 

飲食店でねずみを予防する場合、特に気を付けたいのが『食材』の置き場所です。
やはりねずみは冷蔵庫など、侵入が難しい場所に食材が入っているものについては、手が出せません!

 

しかし、常温保管できるような食材は、敢えて冷蔵庫に入れない場合もあります。
そういう食材が冷蔵庫の外に出ていることによって、ねずみが出やすくなってしまいます。
やはり食材を外に出したままという状態にすることは、あまり良くありません。

 

人間にとっての食べ物っていうのは、やはりねずみにとってもご馳走です。
それだけに、常温保存できるものでも、やっぱりねずみが出ている間は、しっかり冷蔵庫にしまっておくことがのぞましいです。
また、キッチン用品も、ネズミがでていると、いつねずみが触ったかわかりません。

 

使用する前に、ちゃんと洗わないと、どんな菌がついているかわかりません!
ねずみには沢山の病原菌がついていますので、非常に危険です!
食中毒の原因にもなりますので注意が必要です。

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