ネズミ駆除と時期


ネズミ引越


ネズミ駆除と時期

 

日本の家屋に被害を与えるネズミには、大型のドブネズミと中型のクマネズミがいます。

 

ドブネズミはその名の通り下水溝や河川周辺で目撃されることが多く、泳ぎが得意です。

 

獰猛で肉や魚を中心になんでも餌としてしまう雑食性です。家屋には床下から侵入することが多いです。

 

クマネズミは穀物を好む雑食性で警戒心が強い性格をしています。泳ぎは不得意ですが天井や壁、配管を登ることができることから高層ビルなどにも侵入します。

 

また家屋の中に巣をつくる性質があります。ネズミによる被害としては、フンなどによって不衛生になることやダニを媒介することによる皮膚炎、夜間に天井裏を駆け回る騒音、更にはケーブルなどをかみ切ることによる停電や火災の危険もあります。

 

ネズミ駆除には殺鼠剤が使われることが多く、時期はネズミの食欲がピークになる秋から冬にかけてが効果的となります。殺鼠剤はネズミを目撃した場所や、被害が出た場所を中心に何か所にも設置するようにします。

 

警戒心が強く、初めはなかなか食べないため、ネズミが慣れるまで根気強く待つ必要があります。

 

またネズミ駆除には、ネズミにとって住みにくい環境にすることも重要です。

 

生ごみは蓋のある容器に入れて外に晒さないことや、巣の材料となるような新聞紙や段ボール、衣類は収納したり処分することなどがあげられます。

 

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