ネズミ捕りシート


ネズミ引越


ネズミ捕りシートの使い方のコツ

 

 

ネズミ捕りで有名な方法と言えば、ネズミ捕りシートですよね。ホームセンターのネズミ捕りグッズコーナーでは、かなりの割合を占めていますし、業者も使っているそうですから。

 

しかし、ネットを調べてみると、ネズミ捕りシートを使っているのに、中々効果があがらないといった相談を一定数見かけます。

 

ネズミ捕りシートって、ただ使えば良いというわけではなく、やはり何かコツがあるんですね。

 

では、ネズミ捕りシートはどのように使えば、一番良いのかと言うと…ちゃんと適切な場所に設置するのが大事みたいです。

 

確かに、ネズミが通る所に設置しなければ、折角の粘着シートも意味がありませんからね。具体的に言うと、ネズミには壁際を走る習性があるため、これを利用して壁際や四隅などに配置すると良いそうです。

 

また、設置の際はU字型やトンネル型の形状にしておくと、より確実に捕れるとのことでした。

 

最後に、粘着シートにひっかかったネズミは、周りを汚すことも多いため、新聞紙もひいておくと安全みたいです。

 

ネズミ捕りシートって、意外と手間のかかるものなんですね。

 

それでも、超音波や毒餌に比べると、即効性は絶対あると思うので、私もネズミ捕りをするなら、まずはこのネズミ捕りシートを考えています。

 

メジャーなネズミの駆除方法と言えば?

 

ネズミ駆除と言われると、漠然と絵本でよく見るようなネズミ捕りが頭に浮かびますが、実際のところ、あれで駆除しようとするのはあまり現実的ではないそうですね。

 

なぜなら、効率が悪いからです。

 

確かに、ネズミ捕りでは1台につき1匹しか捕獲できず、しかも、捕り器にネズミがピンポイントで触れなければ効果が無い点を考慮すると、マイナーなのも分かる気がします。

 

では、メジャーなネズミ駆除方法としては、どういったものが挙げられるのかと言うと…毒餌と粘着テープだそうです。意外にも、業者さんもほとんどは、これらを利用しているのだとか。

 

ちなみに、毒餌と粘着テープとでは、どっちが良いのでしょうか?できれば、簡単な方が良いと思っていたのですが…実際は、ネズミの活動をどれくらい把握できているかによって変わるとのことでした。

 

つまり、餌場が断定できず、屋根裏等の運動領域しか分かっていない場合は、そこに粘着テープを敷き詰める方が良いんですね。

 

なぜなら、ネズミは運動領域に餌が置いてあっても、警戒心が強い関係上、中々食べないからです。

 

しかし、屋根裏や床下に粘着テープを設置する作業は、ピンポイントでネズミの通路を把握していない限り中々大変なため、ネズミが巣穴に持ち帰って食べることのできる、毒餌を使うという手もあるとのことでした。

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