ネズミ退治の中で一番難しい種類とは?

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ネズミ退治の中で一番難しい種類とは?

 

ネズミ退治の中でも、駆除が大変だと言われているネズミの種類があります。

 

それは『クマネズミ』です。

 

名前の通り、ネズミの中では、体格が大きく、以前からネズミ退治のプロを困らせていた種類です。

 

しかし、近年、クマネズミの中でも、特に毒への耐性が強く、なかなか殺鼠剤では殺せない『スーパーラット』と呼ばれる種類が産まれています。

 

元々クマネズミ自体が、毒に強い個体でしたが、更に毒が効かない進化系のクマネズミが産まれ、スーパーラット同士が子作りをした結果、更に毒に強いネズミが産まれているという状況になっているようですね。

 

ネズミ退治のプロにとっても、スーパーラットの駆除は簡単ではありません。
特にスーパーラットは、都会で多く、駆除方法も、侵入口を塞いだ上で、殺鼠剤だけに頼るのではなく、殺鼠剤プラス粘着テープや、超音波駆除を加え、あるゆる方法で駆除していきます。

 

これだけネズミ退治のプロがありとあるゆるノウハウを駆使して駆除するスーパーラットですから、素人が駆除するのは相当難しいことが予想されます。

 

特に都会の場合は、飲食店もありますので、食べ物が豊富で、丸々と肥えたスーパーラットが多いのが特徴です。

 

家の中だけではなく、外でも見かけることがありますので心配ですね。

 

 

粉末状のエンドックスはネズミ駆除に使いやすい

ネズミ駆除方法によっては、効果がない場合もありますので、そういう時には、色々なネズミ駆除方法を試すことをおススメします。
やはり毒餌に警戒心を示して全然食いつかないネズミもいれば、超音波が効かないネズミもいます。

 

いくら口コミでネズミ駆除グッズが効果があると書いてあっても、自分の家のネズミに効果がなければ意味がありません!
ただ、ネズミはどれも警戒心が強く頭が良いので、毒餌を使う場合は、あんまり毒餌の位置をコロコロと買えないことも重要になってきます。

 

あんまりにもコロコロと毒餌の位置を変えてしまうと、それだけネズミが警戒心を持ってしまい、なかなか食べなくなってしまいます。
やはりネズミの警戒心をとくためにも、1週間くらいは同じ場所に毒餌を置いて、様子を見ましょう。

 

また、蓄積毒系のクマリンの場合、効果が出るのは、早い個体だと2、3日、大体が1週間くらいと言われています。
クマリン系は、一回出血が始まったら、確実に死に至る殺鼠剤です。

 

効果が出るまでは、少し時間がかかりますが、警戒心が強いねずみでも、比較的毒餌を食べてくれやすいので、非常におススメです。

 

特に粉末状のエンドックスは、食材を変えて色々と挑戦できるので使い勝手が良いです。

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