ネズミ退治は自分でやると大変!

ネズミ引越


ネズミ退治は自分でやると大変!

 

ネズミ退治って、自分でやろうと思ったら、すごく大変です。

 

まずは侵入口を見つけて、塞ぐことが大事になってきます。

 

でも、素人では、その侵入口を見つけることが、まず難しいのです!

 

エアコンの通気口とか、天井裏とか、色々なケースが考えられますが、やっぱりその中でも、ネズミが出入りをしている穴を特定するのは、非常に難しいです。

まず、素人では判断が難しいですね。

 

やはりネズミ退治をプロとしてやっている人でも、その見極めは難しいと言いますしね。

 

ただ、侵入口を塞いでも、ネズミは新たに掘って穴をあけてしまう可能性がありますので、鉄やステンレスなどのしっかりした素材を使って埋めないと意味がありません。

 

自分で上手く侵入口を塞げないと思ったら、ネズミ退治のプロにお願いをしてみるのも良いですね。

 

やっぱり侵入口をしっかり塞がないことには、ネズミ退治になりません。

 

木製の素材では、穴をあけられてしまうのは時間の問題です。

 

根本的に改善をするんだったら、ちゃんとした防鼠材を利用しましょう。

 

今はネズミ退治の専門店が、ネットでもよく見かけますので、そうしたお店で防鼠材を購入することができます。

 

近所に専門店がある場合は、穴の塞ぎ方を聞きながら、資材だけ購入しても良いと思います。

 

 

農家や牧場はネズミの被害が多い

 

ネズミ駆除ではハッカ油がよく使われるのは、ネズミがハッカ油のにおいを嫌っているからです。

 

そのため、ネズミ駆除用品=ハッカ油のにおいという印象を持っている人も多いと思います。

 

ネズミは放っておくと、1年で数百匹に増えてしまうので、素人では駆除がしきれなくなってしまうっていいますね。

 

特にネズミの繁殖が凄まじいのは、農家や牧場などです。

 

飲食店や個人住宅でもネズミは出ることがありますが、やはり農家や牧場の場合、ネズミのエサとなる飼料などが沢山倉庫などに蓄えられているし、建物も侵入しやすいので、被害が大きくなってしまいます。

 

特に食料が沢山置いてある倉庫は要注意です。

 

あまりにも数が多い場合は、ダンクローデンのようなリン化亜鉛系の殺鼠剤で、一気にネズミ駆除を行います。

 

ダンクローデンだと、1日でほとんどのネズミが死んでしまいますので、翌日には通路に大量のネズミが死んでいたりします。

 

牧場や農家では、ネズミはよく見かけるので、死骸の処理になれていると言う人もいると思いますが、数が多ければ、専門業者じゃないと、なかなか駆除しきれないケースもあります。

 

できれば数が少ないうちに、自分でネズミ駆除してしまった方が良いですけどね。

ネズミ引越dx