クマネズミが厄介なわけ

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クマネズミが厄介なわけ

 

家の中にいるネズミというのはその大半がクマネズミになります。

 

このクマネズミというのは、非常に動きが早く運動能力が高いのが特徴です。

 

ネズミを放置していると、後々にとんでもない状態になってしまうこともありますので、早急に退治をしなければなりません。

 

クマネズミというのは、体調は20センチくらいで、しっぽが非常に長いのが特徴です。

 

そして耳が大きいので一見すると可愛いのですが、マーキングによる臭いや雑菌がたくさん発生するようになります。

 

さらに、天井裏に入って行くことで天井裏は糞尿だらけになり、ダニが大量に発生するようになるのです。

 

運動能力が高く垂直方向への移動も行うので厄介です。

 

家の2階などから急に現れることもあり、驚く人も多いでしょう。

 

他のネズミと比べると繁殖力も高く、年中繁殖します。

 

一度に10匹くらいの子供を産みます。

 

縄張り意識が高いので、家の中にいるクマネズミというのは他のネズミを寄せ付けませんが、仲間同士で子供をどんどん増やしていくのです。

 

どれだけ侵入経路を断っても、家の中で増えていくこともありますので、早急に対応をしなければ取り返しがつかないくらいにクマネズミが増えてしまうこともありますので注意が必要です。

 

手ごわいスーパーラットはネズミ駆除業者さんへ依頼!

 

ネズミ駆除業者さんの場合は、家の基本的なチェックから始め、手順を確認していきますが、これが人によっては、まどろっこしく感じるケースがあります。

 

手順通りにネズミ駆除をしていく方が慎重で確実なのですが、仕事などで忙しくしている人にとっては、ネズミ駆除業者さんの検査に立ち会っている時間も、惜しく感じてしまうことがあります。
おまけにネズミ駆除業者は、1回だけではなく、最低でも2回~3回の訪問があります。

 

その度に自分も立ち会わないといけないため、意外にネズミ駆除で時間をとられてしまうのです。
また、ネズミの中には、『スーパーラット』と呼ばれて、全く殺鼠剤が効果がない種類もいます。

 

スーパーラットを市販のクマリン系の殺鼠剤で殺すことは難しいため、素人では駆除できない可能性があります。

 

そのため、クマリン系の殺鼠剤を使ってもネズミがなかなか死なないと思ったら、プロのネズミ駆除業者さんに依頼をしましょう。

 

その際、クマリン系の殺鼠剤が効果がなかったことなど、使えておきましょう。

 

クマリン系の殺鼠剤が効果がないとなれば、スーパーラットを仕留めるためには、リン化亜鉛系の殺鼠剤が必要になってきます。
リン化亜鉛系の殺鼠剤としては、ダンクローデンなんかが有名です。

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