ネズミ駆除とダニ

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ネズミ駆除とダニ

 

ネズミの害というと昔の話と思いがちですが、今でもネズミは生息しています。

 

それが都心部や新築の家でも例外ではありません。

 

日本で被害をもたらすのは、排水溝などで見かけるドブネズミと、ドブネズミより一回り小さいクマネズミという種類です。

 

ネズミが住宅に入り込むとその害は多岐に及びます。まずなんでもかじる性質があるので、住宅設備に被害が出ます。

 

特にケーブル類をかじられると、通信障害や電気系統のトラブルにつながり、最悪の場合はかじられたケーブルから発火し火災に至ったりもします。

 

また人体にも悪影響を及ぼします。ネズミが持つ病原菌による感染症や、し尿による食中毒の危険が指摘されています。さらダニによる皮膚炎の被害もあります。

 

大抵のネズミに寄生しているイエダニは0.5mmから1mmくらいの大きさで、寄生しているネズミがいなくなったりが死んだりすると、代わりに人間の皮膚を吸血します。

 

痒みが数日続き赤みが残るのでやっかいです。

 

このような害を受けないためにも、ネズミを見かけたらすぐにネズミ駆除を始めるのが最善です。

 

ネズミ駆除のグッズには、捕獲用の罠もありますが、スプレーや設置式の忌避剤などがあります。

 

忌避剤はネズミの死骸処理をしなくても良いので、使いやすい方法です。

 

ネズミに指を噛まれた時は危険!

 

ネズミ駆除でネズミの死骸だと思って処理をしたら、実はまだ生きていて、「指をかまれてしまった!」なんてことがあります!

 

そのため、ネズミ駆除で死骸を処理する時には、本当に死んでいるのか、確認してから、ネズミを掴むようにしましょう。
また、ネズミに噛まれてしまった時には、すぐに病院へ行くようにしましょう。

 

これは人間だけではなく、ペットも同じです!

 

ペットもネズミに噛まれてしまうと、感染症で死に至る可能性があります。

 

ネズミが家族の弱い人間やペットなどに噛みついて襲うようになってしまうと、問題は深刻になってきます。
やはり出来るだけ問題が悪化しないうちに、ネズミ駆除をして、極力被害を最小限に抑える方が大事ですね。

 

犬の場合は、レプトスピラ症という別名・ワイル病で悩まされることが多いです。
また、猫の場合は、トキソプラズマ症やエキノコックスや条虫症などが心配されます。

 

猫も犬も人間も、ネズミから受ける被害は大きいので、やはり早く病院へ行って完治させることが重要です。

 

ネズミに噛まれたままにしておくと、後になってから、取り返しがつかない事態になってしまう可能性もありますので、ちょっとした体調不良のサインもバカにしないで受診をしましょう。

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